【夏本番前に!】紫外線対策

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先日、熱中症対策の記事を書きましたが、女性にはもっと大敵なヤツがいました。。

し が い せ ん 

 

紫外線A波(UVA)、紫外線B波(UVB)、サンタン、サンバーン…

関連記事を読むと、難しい言葉で専門的な解説を多くされていますが、
要は、日焼けに気を付けないと、シミやしわが出来るよ!ってことですね。(まとめすぎ)

私は専門家ではないので、素人目線の「知っておきたい紫外線対策」を掻い摘んでまとめていきたいと思います。


目次

  1.  食べ物で日焼け対策
  2.  屋内でも気を付けて!
  3.  外出30分前に!
  4.  日焼け止めを塗り直すタイミング
  5.  便利グッズ
  6.  焼けてしまったら…

 

食べ物で日焼け対策

  • 日焼け予防に効果的とされる栄養素 ビタミンA・C・E(ビタミンエース)

それらをバランスよく含む食べ物は
いちご、トマト、さつまいも、カボチャ、ピーマンなど。
当然のことながら、その他の野菜果物、ナッツ類にもビタミンは豊富に含まれています。
ほかに、たんぱく質も美肌の味方!
乳製品、大豆、肉、魚、積極的に摂りましょう。

  • 日焼けを悪化させてしまう食べ物

・レモンやオレンジなどの柑橘系
・食品添加物の多い食べ物
・甘いもの、脂っこいもの

柑橘系…これは意外でした。ビタミンCってお肌にいいのでは?と思いますが、柑橘系に多く含まれる『ソラレン』という物質が日焼けを促進させるそうです。ソラレンの働きは、摂取して約2時間がピークで、持続力は7時間程度。つまり、外出前の摂取を控え、日に当たらない時間帯に食べる!これで解決です。

 

屋内でも気を付けて!

直接日光に当たっていないから…とあまり意識していませんが、日の当たらない屋内でも、空気中に反射・散乱した紫外線が入り込んでいるんだとか。
屋内での対策として、UVカットカーテンを使用する。窓にUVカットフィルムを貼る。
あとは、起きたらすぐに日焼け止めを塗る習慣をつけることも大事ですね。

 

外出30分前に!

これは、キャリンコかかりつけの皮膚科医におすすめしてもらったサプリメントです。

ヘリオケア ウルトラD

この商品は、飲む日焼け止めで、紫外線を浴びる30分前に1カプセル服用することで日焼け予防が出来るという優れもの。子どもでも服用できます。

 

日焼け止めを塗り直すタイミング

まずは、塗るタイミングですが、お出かけの直前では肌に馴染まず、効果が発揮されないそうです。こちらも外出30分前を心がけましょう。

そして、塗り直すタイミングは、時間が経つと汗や皮脂によって流れ落ちてしまうため、2~3時間を目安に塗り直すと、効果的に日焼け予防出来るようです。
(レジャーや海水浴などは特に落ちやすいので要注意!)

 

便利グッズ

キャリンコ愛用、スプレータイプの日焼け止めです。

左から、敏感肌のためのスキンケアブランド ラロッシュポゼの〈顔・首用日焼け止め〉と、ミスト状化粧水。
右側は美容室で購入した〈髪と肌用〉です。オレンジフラワーとジャスミンの香り
日焼け止めを塗りなおせない時、お化粧の上から使用できるので助かっています 

 

 

焼けてしまったら…

  • 冷やす 日焼けはやけどの一種で、肌が炎症を起こしている状態。ほてりや痛みを感じる部位を保冷剤などで冷やしましょう。
  • 保湿する 紫外線を浴びた肌は、普段の何倍も乾燥し水分が不足しています。日焼け止めを落としたらすぐ、いつもより入念な保湿を。
  • 水分補給 お肌の表面も乾燥していますが、内側からのスキンケアとして、ミネラルウォーターやビタミン豊富なアセロラジュースなどを飲むのも効果的です。

 


以上、素人目線の「知っておきたい紫外線対策」でした  
万全を期して、夏を迎えましょう

バックナンバー:【夏本番前に!】熱中症対策