5分でも時間が欲しいあなたへ。今日から実践できる「ゆる家事」のすすめ

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「ワーママ推進」などをスローガンに掲げる企業の増加に伴い、女性にとっては働きやすい職場環境になってきています。が、一方で家に帰ればまだまだ女性の負担が大きいご家庭が多いのではないでしょうか。世の中の流れは確かに変わってきてはいますが、実際には稼働時間や背負っている責務の関係上、なかなか夫婦間で家事の負担がフィフティフィフティとまではいかないかと思われます。

でも給与の額面だけで、「外の仕事は大変、家事は楽」なんてことは決してありません。今日はバランスを取りながら仕事と育児をこなしていっているみなさんへ、少しでも負担が減るような時短テクをご紹介いたします。


働く女性にはこれだけ多くのタスクがある

ここでとある働く女性の1日をご紹介します。

早起きして朝ご飯とお弁当の準備

子どもの送り出し

洗濯

パート or フルタイムのお仕事

帰宅ついでの夕飯の買い物

お風呂洗い

ご飯の準備

子どものお世話や寝かしつけ

洗い物

どうでしょうか。かなり端折りましたが、ほっとひと息つく間もないくらいタイトスケジュールではないですか?

あ~5分でもいいから自分の時間が欲しいっっ!

そんな心の叫びが今にも聞こえてきそうです。


ゆる家事のすすめ

自分の時間を持つために家事の時間を短縮したい。けど、面倒くさいことはいやだ!

なんて方におすすめなのが「ゆる家事」です。

気取らず、無理せず、必要最低限の家事。今から即実践できる「ゆる家事」テクニックをご紹介いたします。

 

 カット野菜の使用

サラダや炒め物、鍋をする時にはカット野菜を利用します。下ごしらえをする手間がなく、そのままフライパンや鍋に投入することができる為とっても手間いらずです。昔は「変色しないのは薬品漬けにしているせいだから不健康だ!」などと言われていましたが、現在は「変色しないほど新鮮なものが使われている」と考えられているようです。割高なため、時間に余裕があるときは自分で下ごしらえをした方がいいですが、残業など帰りが遅くなった時には、このカット野菜は大変重宝されます。

 ウェットシートの活用

キッチンやテーブルの汚れに台ふきを使用しないようにします。

ふきんは意外とへたりやすく、また漂白など手間がかかり、衛生面もちょっと気になりますよね。
代わりに使うのがウェットシート。使い捨てなので高いのでは?と思われますが、実はそうでもありません。100枚入り300円の場合、1枚につき、たったの0.3円。テーブルや洗面所、棚など気が付いた時にサッと取り出して拭いています。

 

 洗濯物は極力畳まない

洗濯物は出来る限り畳まない、が基本です。

タオルや下着類は脱衣所において、お風呂の後に着る。

洋服はハンガーにかける。これだけでも畳む量はかなり減ると思います。この習慣を身につけてからは、不思議と衣料品に関して無駄買いをしなくなりました。

 

 浴室洗いではこすらない

カビが生えてしまった浴室を掃除するのはとても億劫なこと。カビが生えないようにやっておくのが50度のお湯シャワーです。週に1度これをやっておくだけで、ほとんどカビは生えてきません。やり方はとても簡単。50度のお湯を5秒間かけるだけです。もし生えてしまった場合、我が家ではカビキラーを使用しています。ただ、お湯シャワーでもカビキラーでも気をつけてもらいたいのがこすらないということ。むやみにこするとカビの菌を周りに散らしてしまい、更に大変なことになってしまいます。

 

 三種の神器に頼る

主婦にとっての三種の神器とは、食洗機、乾燥機付洗濯機、自動掃除機(ルンバなど)です。どれも高価なものばかりですが、最終奥義として頼れるものばかりです。

 


まとめ

家事の手を抜く、というと聞こえは悪いですが、ゆる家事で少しでも時間を節約することにより、5分くらいは自分だけの時間が持てるのではないでしょうか。そしてその余裕は自分にとっても家族にとってもプラスになること間違いなし!みなさんも使えるテクニックがあれば一つだけでも試してみてはいかがでしょうか。