5分でも時間が欲しいあなたへ。洗い物の時短は食べる前から始まる?

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日本テレビ ヒルナンデスなどの情報番組で話題の【知的家事プロデューサー】本間朝子さんをはじめとする著名人から一般の方々にいたるまで、毎日のように家事の時短テクニックをテレビやネットで公開しています。本当に様々な時短テクがあるものだと感心するばかりです。キャリコメンバーズも子育てと仕事で忙しい日々を送っています。時短テクはいくつ持ってても、まだまだ欲しい!そして自分たちが知っているテクはどんどんご紹介し、少しでもお役に立てたらなと思います。

さて、先日の「ゆる家事」のすすめに引き続き、今回は毎日絶対にしなくてはいけない家事「洗い物」の時短テクをご紹介します。もちろん今日から即実践できます。ほんのちょっとの工夫なんですが、三種の神器【食洗器】がなくても、あなたの貴重な5分が生まれると思いますよ。


洗い物の時短は食べる前から始まる

なんのことかな?と思われるかもしれませんが、ここが一番肝心なポイントです。もし実践してなければLet’sトライ。

フライパンは使い回しが基本

 

複数のフライパン料理をする際は都度洗わず、1品目を調理し終えたらキッチンペーパーで一拭き。次の料理に使います。調理の順番は汚れが少ないものからとなります。もし汚れや匂いうつりが気になる場合は、サッと熱いお湯で流した後にキッチンペーパー。これで十分です。

盛りつけはシンプルに

洗い物が増えないよう、極力使用する食器を最小限に抑えます。特別な日を除き、ワンプレートで済むようにご飯とおかずを盛りつけましょう。かわいいナフキンなんかを下に敷くとカフェ風でおしゃれじゃないですか?


食後の時短

家族団らん後の食卓に並んだ洗い物の数々。

はぁ~これを洗うのか

とため息が出そうになりますが、ぐっとがまんして時短をLet’sトライ。

食べたらすぐにシンクへGO

これは鉄板ですね。洗い物の汚れは、時間が経てば経つほど落ちにくくなります。特にカレーや油もののお皿を放置するのは命取り。食べたらすぐに水につけることをまずは実践しましょう。小さなお子さんのよいお手伝いにもなりますよ。

汚れているものを重ねるべからず

汚れものを重ねることは避けましょう。カレー皿なんか重ねてしまうと、汚れていない裏側までベトベトになって大変。シンクのスペースに余裕があるときは、別々に置きます。そうでないときは、さっと軽く汚れを落としてから重ねるようにします。小さな手間ですが時短につながります。

洗う順番に気を付けて

皿洗いに使うスポンジも意外と汚れます。油ものを洗った後は使ったスポンジもベタベタします。なので、汚れの少ないコップやお椀などから先に、最後に油ものを洗いましょう。


洗い物の後の時短

時短は洗ったら終わりではありません。もうひと工夫で更に時短ができます。是非実践してみてください。

水切りラックの活用

水切りラックでのポイントは風通し。できるだけ重ならないよう立ててお皿を並べます。水切りかごは傾斜があるタイプが水が一カ所に溜まるので、お手入れが楽です。そして水切りかごで乾いたお皿は食器棚にしまわず、そのまま次の食事で使用しましょう。


まとめ

冒頭でお話しした本間朝子さんが言うには、

「家事に流れを作る」こと。どう回すのか、どう流れを作るのかが大切なポイント

だそうです。家事に流れを作るっていうことをいきなり全ての家事でやるのは大変なので、まずは今回ご紹介した方法を実践してみてくださいね。
ちなみに本間朝子さんは、家事の時短テクに関するいくつかの著書も出しておられますので、そちも参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

最後にもう一つ。時短ばかりで身も心も貧しくなってしまわないよう、食卓に花なんか添えてみてはいかがでしょうか。ハーバリウムだと水かえの手間もなく、半永久的に彩を加えてくれますよ。

 

さぁみなさんも、Let’sトライ!