「値上げニモマケズ」の体質づくりを始めましょう

GO!
いいね 22
Loading...

毎日仕事や家事、育児に追われているみなさん、お疲れ様です。
2018年8月はガス、電気料金、燃油サーチャージなどが値上がりしました。さらに異常気象による野菜の高騰は家計に大打撃を与えています。長崎ちゃんぽんで有名なリンガーハットでは「長崎ちゃんぽん」「長崎皿うどん」など13品が値上げとなりました。野菜たっぷりで美味しいちゃんぽんが以前より気軽に食べれなくなると思うと、ちょっぴり残念です。
さて今回は、忙しいみなさんに必見の、少しでも楽に、少しでも簡単にできる色々な節約術をご紹介します。是非値上げに負けない家計の体質づくりにお役立てください。

掃除編

まずはお掃除についてです。
毎日掃除機をかける時間がない、赤ちゃんが寝ているときに大きな音を立てたくない、そんな方にピッタリなのが、フローリングワイパーです。
ちりやほこり、髪の毛などをサッと拭き集めることができますし、実は専用のシートではなくても、雑巾や使い古しのタオルで大丈夫なんです。わざわざシートを買わずに済むのが魅力的ですね。
私は専用のシートを買わずに、よくキッチンペーパーで代用します。キッチンペーパーの表面のデコボコが、意外にもしっかりよごれを集めることができるので、長くこのやり方でワイパー掃除をしています。

料理編

仕事や育児をしていると、なかなか凝った料理を作るのに躊躇してしまうことはありませんか?
煮物や揚げ物、炒め物など、時間やお金のかかるものばかり。料理編では、節約&時短テクニックをご紹介します。

  • 煮物

水を多く使う煮物から、煮付けなど少量の水でいいものなど様々ですが、ガスコンロで作る場合どちらにも使えるのが、お湯を先に沸かしておくことです。煮付けや煮物などは、熱いうちはなかなか味が染み込みにくく、熱が冷めていく瞬間から味が染み込んでいきます。
材料にだいたい火が通ったところに、一度熱する時間が必要な水よりも、既に温かいものをいれることで、より早く、そしてガスコンロの使用時間を短縮することができます。使用時間を短縮すれば、ガス代があまりかからずに済むのです。
ご家庭に電気ポットや電気湯沸かし器があるなら、サッとお湯を作り、それを使うともっとガス代を浮かせることができるかもしれませんね。
ちなみに、根菜類の煮物に関しては、火が通るのが遅いため、ちょうどいい大きさに切った材料をアルミホイルに包み、お米と一緒に炊きます。その後あらかじめ準備して置いたお湯と調味料をいれて一度熱してから、すぐに火を消し、あとは味がしみるまでそのままにしておきます。根菜類に火が通るまでに使うガス代と時間がもったいなかったので、試してみたところ、かなり時短と節約になったので、これはすぐにでも試してもらえたらと思います。
圧力鍋も短時間で中までしっかりと火の通った煮物が作れますので大変おススメです。普通の鍋より少々値が張りますが、ガス代の大幅節約となりますので、充分元が取れると思います。

  • 揚げ物

揚げ物には、油やガスを使うことはもちろん、たくさんの洗い物がでてうんざり…なんて方も多いのではないでしょうか。そんなときに使えるのが、どのご家庭にもある、ポリ袋です。ポリ袋がなければ、ジップタイプの保存袋などでも代用可能です。ポリ袋の中に材料等いれ、揉むだけ、あとは袋から1つずつ熱した油の中に入れて揚げるだけです。
洗い物といえば、まな板と包丁、揚げ物用鍋くらいでしょうか。
バットを使わない分洗い物が減り時短にもなりますし、洗い物が少ない分水道代の節約にもなります。一石二鳥です。
ちなみに私は、揚げた後もバットは使わず(持っていないだけなのですが…)、お皿の上にキッチンペーパーを敷き、その上に揚がったものを置いて油切りをしています。

  • 炒め物

ここで使うのはラップと電子レンジです。炒める具材を先にラップに包み電子レンジで加熱、その後サッと炒めます。

あらかじめ熱してあるのでサッと炒めるだけですみますから、べちゃっとした炒め物にならずに済むのと、ここでもまた、短時間のガスコンロの使用で、ガス代を浮かせることができます。

ちなみに私は、鍋蓋をもっていません。
というのも、洗うことが面倒な上に、しまうときにかさばってしまい、大変だったからです。
蓋が必要なときには、アルミホイルを使っています。

まとめ

ここまでたくさんの時短テクニックと節約テクニックを書きましたが、私はキッチンペーパーとアルミホイルに毎日助けられています。いずれもドラッグストアなどで安く売られているものなので、まとめ買いしてストックしてあります。掃除から料理とあらゆる面で活躍してくれるので、節約にはもってこいの必需品です。
私もまだまだ節約術の勉強中ですが、少しでも時間とお金に余裕のある生活が送れるような家計の体質づくりにと、今回の節約術が誰かのお役に立てれば幸いです。